ヒマラヤ・アーカイブ・ネーデルランド(Himalaya Archief Nederland)はオランダの NGO。アムステルダムを拠点としています。ヨーロッパ全体より広いヒマラヤ地域の魅力をオランダを初め世界の人々に紹介することを目的に設立されました。
当初、ヒマラヤ関連書籍の翻訳・出版及びビデオを使ったレクチャーなどを中心に行なっていましたが、2003年、世界各地の映画監督の協力の下、「ヒマラヤ国際映画祭(Himalaya Film Festival)」を立ち上げました。2003年、2004年度は46作品、2005年度は71作品を上映。ドキュメンタリー&ドラマ作品の上映のみならず、ヒマラヤ地域に造詣の深い著名な専門家を招きレクチヤーを開いています。
「人々にヒマラヤ地域への理解を深めて頂く」ことと同時に「その地域を通じて地球環境問題など我々が共通して抱える問題を考え頂く」ことも映画祭の主要な趣旨です。その趣旨に沿い、2006年には初の海外(東京)開催(「ヒマラヤ国際映画祭Tokyo2006」)が実現しました。
世界各地の映画監督・専門家・ジャーナリスなどの協力の下、「ヒマラヤ国際映画祭」は今後「ヒマラヤ国際映画祭プロジェクト」として、映画祭を中心に様々な企画を行なっていく予定です
スタッフ & 協力組織:
代表:Dr GK Mitrasing(医師)(ネパール国際協議会オランダ支部の書記長を5年勤める。ヒマラヤ関連本の翻訳・出版なども手がけている。)
書記:DR JW Wirds(医師)
デザイン:Jan Duin(デザイナー)
事務局長:Jan Boot(技師)
事務:Mathijs Vrieze(ウェブデザイナー:www.12design.nl)
事務:Marianne Palm & Nicole Seegers(翻訳家)
SE:Cora Paul
広報:Niek Rouw
■ 協力組織:
「NPO法人ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン」
代表:Kunihiko Tanaka(田中邦彦)(ビデオジャーナリスト・映像ディレター)
*ヒマラヤ・アーカイブ・ネーデルランドは財団法人です。組織のステータス 及び規則は
オランダの法律により審査及び承認されています。地域の商工会議所のメンバーでもあります。