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文 化 

CULTURE人間社会の習性・傾向・美

Autumn & winter 2016 Edition

*現在、(*日本語)の表記があるもの以外、英語になります。今後、逐次、英文の日本語訳及び日本語字幕付けをしてゆきます。
外国人禅僧 in JAPAN

インドより中国を経由して日本にもたらされた仏教は、日本において独自の発展を経て「禅」を生む。禅は、60年代より欧米を中心に多くの外国人をも魅了している。アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏もその一人だ。
ネルケ無方は、ドイツ人の禅僧。日本で寺の住職を務めている。彼は、何故、僧になったのか?そこには、禅の奥深い世界が垣間見られる。

消費と差別文化の行く末

高度経済成長が続くインド。

その陰で、貧富の差の拡大、レイプ犯罪、ヒンズーとムスリムの衝突など、以前からの問題はより深刻化している。気鋭の

インド人作家がインド社会を

切る。

「雪の国」の悲哀

"雪の国”と呼ばれるチベットは
50年代に中国により侵略され、以来、統治下に置かれている。

ダライ・ラマが“文化的虐殺”と憂う中国のチベット政策とは如何なるものなのか。2008年のチベットで起きた大規模な抗議行動前の貴重なリポート。

歌声は国境を越えて

チベット難民の歌姫ヤンチェン・ラモ。自由を求めて中国統治下のチベットを離れ、苦難に耐えて

ヒマラヤを越えてきた彼女の情熱と才能は、世界中の観客、一流アーティストたちの心を揺り動かしている。”ヒマラヤの清風”の如き美しき歌声。

インド人運動家アンベードカル博士。一般には広く知られていない人物だが、彼はガンディーに比肩するインドの英雄である。不可触民でありながら、独立インド初の法務大臣となり憲法の草案を作成したのだ。カースト制を糾弾し続けた氏の熱誠は今も生き続ける。

人類史上初めてエベレストに無酸素で登頂した登山界のレジェンド、
ラインホルト・メスナー。初登頂から50年以上、現在、エベレストは年間に600名以上が登る“渋滞の山”だ。商業登山のメッカともなったその山は数々の問題を抱える。稀有な登山家の痛烈なメッセージ。

ヒマラヤの山奥の女性たちが、生存の基盤である森の木々を抱きついて

命がけで開発者の略奪から守った「チプコ運動」。「チプコ」とは、

ヒンディー語で“抱きつく”を意味する。非暴力に基づくこの運動は、

その後の自然保護や女性解放運動に大きな影響を与えた。

ヒマラヤ地域の西端、アフガニスタンで生を受けたイスラム神秘詩人ルーミー。彼の詩作は、イスラム教徒のみならず、他宗教徒及び人生の意味を真摯に考える世界中の多くの人々にも深い感銘を与えている。

タリバーンやイスラム国の弊害によるイスラム教に対する著しい誤解は、ルーミーの詩の豊穣なる世界に触れることで解けるだろう。

英語⇆日本語の翻訳をしてくださる方を募集しております。

HACのコンセプトに沿った、ユニークな情報をお待ちしております。

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違法とされる身分差別(カースト)は、インド
社会では歴然と残る。

僧侶により描かれるチベットの”砂曼荼羅”は、宇宙の​真理を描き出す。

ビートルズも師事したインド人シタール奏者の超絶
妙技。

ヒマラヤ: 叡智の言葉
Words of the Himalayan Wisdom

 ”理知を伴わぬ優しさは、毒にもなりえる。友愛は大切だが、知を失えば悪の芽生えを手助けしかねない。みずからの知を理で照らし、おのれの愛を試すことが必要だ。”                

人間の社会を分断するのは何か、誰か・・・

スティーブ・ジョブズも愛した日本人老師の言葉
『Dalit Muslims of India:
      インドのムスリム不可触民
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マラヤ・ウェアネス・ーカイブズを運営するヒマラヤ・アーカイブ・ジャパンは、”地球を考える  ヒマラヤから考える”を組織のコンセプトとする日本の特定非営利活動法人(NPO)です。
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